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【白】繊細でふくよかなアルネイスらしい味わい

ロエロ・アルネイス・セバステ

¥3,500 税込

商品詳細

まろやかな相棒、ビターな残り香


Roero Arneis DOCG 2022


ピエモンテ州ロエロに根差す、2つの選り抜かれた畑で生産されたアルネイス。
ピオベージ・ダルバの砂質土壌育ちの葡萄は、ワインにミネラリティを。ロエロの北部ヴェッツァ・ダルバのマール(泥灰土)を多く含む土地で育った方は、豊かな果実味を。それぞれの畑の個性と共に収穫されたアルネイスは、別々に醸造された後にブレンドされ、フレッシュで爽快な味わいに纏め上げられます。

豊富なミネラル感と果実味が心地よく、特に典型的な梨の風味が非常にクリーンに響く、アルネイスらしい1本です。

種類 白ワイン
品種 アルネイス 100%
味わい 緑がった輝きを持つ柔らかな麦わら色。香りは非常に繊細でフレッシュ。白い花やハーブの香りに洋梨のフルーティーなニュアンスが感じられる。ふくよかで調和のとれた味わい。繊細で質の良い苦味が微かに残ります。
生産地 ピエモンテ
原産地呼称 Roero DOCG
容量 750ml
ヴィンテージ 2022


生産者

マウロ・セバステ
Mauro Sebaste

1950年代、まだ圧倒的に男社会だったワイン界に自ら造り上げたバローロを持ち込み、「レディー・オブ・ランゲ」と称された女性パイオニア、シーラ・ドリアーニ女史。その息子であるマウロ・セバステも偉大な母と共にワイン造りに身を投じ、シーラ亡き後も、紆余曲折を経ながら母の意志と卓越した技術を守り抜き、1991年に妻マリア・テレザと共にワイナリー「マウロ・セバステ」を立ち上げました。現在は3世代目にあたる2人の娘、シーラとアンジェリカもワイン造りを手伝っています。

マウロ・セバステの葡萄畑はアルバ、バローロ、ラ・モッラ、セッラルンガ・ダルバ、ディアーノ・ダルバなど多数のエリアに点在し、それぞれの畑が持つ個性を最大限に引き出す葡萄造りに努めています。最先端の醸造技術を用いながらも、伝統的な大樽熟成を守り、土壌と品種に敬意を示す丁寧なワイン造り。彼らの努力と情熱はバローロを含むセバステワインの洗練された品質に反映され、世界的にその実力が認められるようになりました。